故郷大連2010年

こんにちは。北田辺の柳です。
私は大連で10年以上住んでいた経験から言うと、大連は、中国の都市の中では、日本人にとって割と住みやすいところだと思います。
日本食のレストランや食材店が多く、日本語が通じる環境にも恵まれていることがその一因。
加えて、治安も良く、夜間、外を歩いていても、危険を感じたことはめったにありません。
今回は、2010年の大連での写真についてお話しします。

雪の朝出勤の人と車


大連の冬はマイナス10度くらいと非常に寒いこともありますが、建物の中は「ヌアンチ」という暖房が整備されていて、とても暖かく保たれています。そのせいで、家の中では冬でもシャツ1枚で過ごす人もいるのだとか。

大連市内の夕方の風景

皆が自動車を駐車してしまうために、実質的に駐車場状態になってしまっている歩道。歩行者は車道にはみ出して歩かなければならないことに。

大連駅

大連は、海からの玄関、ここから大陸奥地へ列車です!
列車待ちの人々がたくさん居ます。
飛行機だと料金は地元の人の1ヶ月分の給料で高い、庶民は列車かバスで30時間以上掛けて移動です。地下鉄と新幹線がまだない時代です。


今日はここで、次回は2020年の大連へ!!!!

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