【中国】人気サイト

中国ではどのような検索エンジン、SNSやECサイトやが利用されているのでしょうか。ここでは、中国でおすすめの人気サイトをまとめてご紹介します。

世界各国でのインターネット利用状況をまとめた「Digital 2019」によると、中国のインターネット利用状況は57%(約8億人)です。
驚くべきことに、インターネット利用者は前年比9.1%(約3億人)の伸び率となっており、増加傾向にあります。

中国では使えないサイト:
中国のインターネットは情報規制により、Google・YouTube・Facebook,SNSのTwitter・LINE・Instagramが利用できません。
それに代わって、中国企業が開発したサイトが中国での利用率を独占しています。ここでは、中国で人気のあるサイトやSNSを厳選して紹介します。

1.検索サイトは1強
検索サイトで圧倒的なシェアを誇る、「百度(バイドゥ/Baidu)」は、中国の百度公司が提供している検索エンジンです。中国国内における百度の検索率は42.54%となり、他の検索エンジンよりも利用率が高い状況にあります。

2.ECサイト3選
Amazon利用する人がほとんどいていない。代わりにAlibabaグループの「天猫(ティエンマオ/Tmall)」、淘宝;360buyを経営している京东JD.COMは中国の3大ECサイトとなっています。

3.動画サイト3選
2009年6月始まったBilibili(ビリビリ、中国語: 哔哩哔哩)は中国最大級の動画プラットフォーム、月間1億3,030万人が利用。
次は「爱奇艺(アイチーイー/iQIYI)」です。2018年3月、同社は百度(バイドゥ)傘下としてアメリカのナスダック株式市場に上場しています。
会員数については、2018年度決算報告によると、有料会員は8,740万人にまで達しています。
最後に、「优酷(ヨウクー/youku)」と呼ばれる動画サイトも人気です。

4.3大SNS
まずは、中国版LINEと呼ばれ、月間アクティブユーザーは10憶人を超え「微信(ウィーチャット/WeChat)」です。
次は、1999年に提供が開始「腾讯QQ(テンセントQQ/Tencent QQ)」。3つ目が「中国版Twitter」と呼ばれ、日本でも知名度の高い「微博(ウェイボー/Weibo)」です。

5.技術ブログ
中国ソフトウェア開発者向けポータルサイト:CSDN、博客园(cnblogs)、简书(jianshu)、知乎(zhihu/ちこ)、掘金(juejin.im)。

前述では、中国で人気のサイトやSNSを紹介しました。

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