なかなか進まない特定技能。

「特定技能」は、外食、農業、建築、宿泊、介護など14業種へ9か国から(ベトナム、フィリピン、カンボジア、中国、インドネシア、タイ、ミャンマー、ネパール、モンゴル)外国人を受け入れ、5年間の就労を許可するものです。
2019年初年度で最大4万人程度を受け入れる見込みを立てていましたが、特定技能での在留外国人数は1019人に留まっています(2019年11月末時点)。
単純に特定技能のビザが下りている人数だけ見ても、特定技能がなかなか進んでいない現状は一目瞭然です。なぜ、特定技能は進まないのか?

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